FECKLESS-ぶれぶれ主婦webライター

暮らし・レンタルサービス・小学生教育・在宅ワーク

一回しか結婚したことないけど

今週のお題「結婚を決めた理由」
http://www.flickr.com/photos/36273502@N08/15960189434
photo by Kenji Wang
お題は『結婚』

ハッキリ言って決め手は出会った日のインスピレーションです。

この人と結婚すると、一緒にいられる時間が少ない
この人と結婚すると、苦労することもあるだろう
この人と結婚すると、「仕事と家庭どっちが大事なの?」的なトンデモ発言をしたくなるだろう
この人と結婚すると、そんなに安定した生活は送れないだろう

ってことはわかってました。
でも、
信じれるって気持ちだけはしっかりとあって、
この人と一緒にいる時間を増やしたいから、結婚を決めました。


それまで私はブスだけど、愛嬌で20代それなりにモテました。
モテるっていうのをどういう位置付にするかってのは微妙。
なんでまともな人に、結婚を前提に付き合おうと言い寄られることが20代のモテの定義だとすると、
それなりに充実してました。
その理由は、心理学とかそんなことばっか勉強したり、スタイルの維持だとか顔面の工夫とかいろいろw
綺麗になる努力をしたり、内面が充実しているがごとくプレゼン能力を磨いたりしてことごとくうまくいきました。

残念ながら、そちらにばかり注力していたので自分のキャリア形成に向けて努力を怠ってしまいましたが…


あと単に無理めを望まないってのもありました。自分で自分が受ける市場っていうのをリサーチしながら…
実際「おもしろくて頭良くてかっこよくてちょっと変人」っていうドタイプのの電●のAくんは一生友達どまりって自分から一線引いて、
戦いすら挑まなかった。一般目線でレベル超高いって思ったから、さっさと退場。
進撃の巨人でいうなら、わたしは人間でAくんは鎧の巨人。勝てっこない。

そういう性格すらもブスだけど、普通の巨人相手の社内の妙齢の男性や合コンなどでは、
首根っこぶっさして最後は美味しいトコロを持っていく女、という周りの女子から見て最悪のポジションだったわけです。

でも、ある日パタっと『違う』って気づいてしまいました。
わたしが目指していたのはリヴァイじゃない。
どっちかっていうとハンジだーって。その頃『進撃の巨人』存在してなかったから、ANECAN見てたけど、実はBAILAが好きなんですって感じか。
(あんまり違わないかw)

そんな時、今の主人に出会いました。
全部おーーーーっと思えて、全然つかめなくて、私の事を見もしなくて、でも嫌じゃなかった。
無骨で、実はほんわかしてる仕事人間。そんな人。
「この人ならハンジなわたしでぶち当たりたい」

で、いつの間にか付き合うことになり、自然な流れで。。。いえ全然自然じゃないです。
一緒にいたくてしょうがなかったから、一年くらい付き合って
『結婚するの?別れるの?』って迫りました。すみません。

それからは、流れるように進み結婚しました。


一回しか結婚したことないけど、ビビっと初めに来た人っていうのが結婚の決めてでした。

それからメメが誕生したとさ。おしまい。
rikko.hatenablog.com
rikko.hatenablog.com