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娘の名言と子育て暮らしにまつわるいろいろ雑記。特に教育、子ども用品、在宅ワーク、双極性障害について書いてます。たまにゲスい

多治見市モザイクタイルミュージアム体験記と周辺ランチ情報:可愛すぎてみるだけでもOK

こんにちは、主婦ライターRIKKAです。

最近バタバタしておりまして、なかなかブログの更新ができませんでしたが、なんと大台の12万pvにいきました!

はい、ただの自慢です。

PVいっても何かを売ってる訳でもないので、あんまり意味ないんですけど・・・
やっぱりブロガーとしては、見てもらえると嬉しいですね。さすがレゴランド特需w

あれっブロガーなの?全然ライターの仕事してないじゃない?w

 

このエントリは、とある出版社のブロガー募集に送りましたが、あえなく採用されなかったので・・・(セレブ奥様雑誌wぶふふ)こちらに。

 多治見市モザイクタイルミュージアムが可愛すぎる件

 

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先日、2016年6月に岐阜県多治見市にオープンした「モザイクタイルミュージアム」に家族で行って参りました。

 

実は地元ローカル番組で1か月前に放映されてから、その外観に惹かれて公式ホームページを食い入るように見ておりました。そして当日急遽、夫がお休みを頂けたので早速行くことに。

tokai-tv.com

ちなみに来週の特集はレゴランドみたいw

レゴ体験記はこちら↓

【レゴランド名古屋体験レポ1】悪い評判のおかげで楽しめた!強気料金の紹介 - FECKLESS-ぶれぶれ主婦webライター

モザイクミュージアムの行き方:名古屋市内から下道約1時間半・・・雑ですみません!

我が家を車で出発して約1時間半、多治見市に到着!

  • 住所:〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町2082−5
  • 電話番号:0572-43-5101

ナビの場合笠原中央公民館とうつと変な場所につれいかれないようです@@

詳しくは公式HP

来館のご案内 | 多治見市モザイクタイルミュージアム

 

多治見周辺には焼き物工房が点在!ランチができるのはどこ?

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車を走らせていると・・・「窯元」の文字がぽつりぽつり・・・

 

多治見市周辺は窯元が点在していて、もっと詳しく調べて行けば良かったと少し後悔!またモザイクミュージアムにはランチができそうな場所はなく、多治見市の「ほしずみ」さんからも遠いので・・・この近くで探すと、ない。

 

※ちなみにほしずみさんはほんとオススメです。写真撮ってはいけないルールがありますが・・・

hoshizumi

 

 

どこだーっとGoogle検索しまくりましたw

そんなこんなで、探しているとたまたま寄った、市之倉さかづき美術館に併設されているレストラン「石窯ピッツァ moon」を発見し、ランチタイムにお邪魔しました。

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古民家風の建物のなかで頂くピザはなかなかのもの。

こちらにも窯元や美術館があるのでお時間のある方は、是非ゆっくり見ていきたいところです。

私たちは娘が「モザイクタイルで遊びたい!」と大騒ぎでしたので、ピザだけ頂いてモザイクタイルミュージアムへ向かいました。


ああーいつもバッタバタ(;゜ロ゜)

 

モザイクタイルミュージアムは童話のようなキュートな建物

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奥のほうに見えるのが、美術館入り口です。

窪地になっているので、最初どこから入るのか全く分からないフォルムは、建築家の藤森照信氏が設計した「粘土山」をモチーフにしたというものでとってもキュート。

まるで童話の世界に飛び込んだような気分です。
娘も含めた小さな子達は、みんなこの芝生の坂を駆け上がったり転げ落ちそうになったり楽しそう!
私も芝生を走ってみましたが、ヒールは刺さるわ転げ落ちそうだわ・・・

 

で、軽く足を挫きました。

あほやん。


実はこの奥のドア・・・自動ドアです。びっくり!
まずは1Fで受付をして、4Fへ上がります。 

結構くらいので、ぶれぶれになりました。

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4階は半屋外になっていて、雨が降ったらどうなるの?
と心配になりそうな丸い大きな穴が天井に空いています。

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この日は幸い晴れ!タイルと青空の美しいコントラストを眺めることができました。

 

モザイクタイルの歴史がわかる美術館・・・当たり前か!

 

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タイルの歴史をじっくり見るのもよし、ワンコイン手作り工房で楽しむのもよし!
休日ということもあって、モザイクタイルミュージアムは大混雑でした。

ワンコイン手作り工房も当日予約できたので、名前を書いてしばしミュージアムショップや1F展示スペース内を探索しました。

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タイルだらけの車・・・みなさんここで記念写真をとっていました。


500円の手作り工房で工作体験が意外とハマル。

手作り工房では、フォトフレームと2種類のハンガーが選べます。
そして沢山のタイルを選び、好きなだけ貼って自分オリジナルデザインを作ります。

 

工作好きな娘は夢中に!形も色も沢山あるタイルは1つ1つの感触も違い、選ぶだけでも楽しくてついつい沢山取り過ぎてしまいます。
貼る場所は少しなのですが・・・ついつい沢山可愛い小さなタイルをプラスチックケースに入れてしまいますね。

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娘なんて、貼れるタイルの10倍くらいタイルをもらってきていました。
もちろん元に戻せば大丈夫ですよー

 

そして仮置きして、デザインが決まったら木工用ボンドで付けていきます。

私も夫も無言でもくもくと作業しておりました。

 

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そして完成!3人みな個性が出るデザインになりました。ちなみに私は実用性のあるフォトフレームです。

 

しかしまだ、フォトフレームの中味=写真を印刷していませんw

デジカメあるあるw

 

じっくりまわるなら3時間!子どもがいるなら1.5時間!

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小さな美術館ですが、じっくり見て体験もしたら3時間くらいはかかるのではないでしょうか?


娘がもう少し大きくなってから来たら、また違った愉しみ方ができそうな素敵な場所。
またお友達家族と一緒に来ても楽しそうですね・・・って工作好きなお子さんのみですねw

おまけ

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ちなみにトイレの表示もタイル張りでした。
細かいトコロまで気を配ってあり、さすがタイル生産量日本一の多治見市モザイクミュージアムだと納得しました。

 

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