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FECKLESS-ぶれぶれ主婦webライター

娘の名言と子育て暮らしにまつわるいろいろ雑記。特に教育、子ども用品、在宅ワーク、双極性障害について書いてます。たまにゲスい

仕事は理不尽かつ報われないものなのです。

在宅ワーク

お疲れ様です。

この一週間ブログもせず、目の前にある仕事に没頭していたRIKKAです。

きっちりと目標を達成し、かつ急な仕事をボーナスつきという言葉に惑われ、無茶降りされても一日で仕上げ他のにもかかわらず、「えっそうだっけ?」という扱いを受け、仕事とは自分が頑張ったという気持ちが大きすぎて、報われませんでした。

そうです。最近忘れていましたが、仕事とは出来てあたりまえ。

working

仕事は理不尽かつ報われないものなのです。

主婦になってから、一つの事柄・タスクに対しての承認欲求が強くなりすぎていることは確かです。新しいレシピ、いつもより徹底した掃除・・・そういったものは気付いて貰えなくても、自己満足の世界なんだと主婦の領域において、気持の整理がついていたはずでした。

 

ですが、こと在宅の仕事においては「ボスのいいように使える人材」=「褒め言葉+ささやかな給与」のバランスが成り立っており、主婦になって世間から離れて失われた「世の中に貢献しているという」気持ちを満たしてくれる要素でした。

 

あまりに頑張ると、「頑張ったよ褒めて!」という気持が芽生えてしまうので、いつも適当にマイペースにやっていました。でもつい「いい子ちゃん」な自分が頑張ってしまい「褒めて欲しい」欲求が大きくなり、そしてそれが報われなかった時・・・

 

やってらんねー

ってなりました。以前にも何度も経験していますが、今回は特に。

 

正直、うちは旦那さんの稼ぎでやっていけます。ただ自分のお金で”ネイル”や”おしゃれランチ”、”高い服”を買って貰うのがあたり前になりたくないから、生活に必要の無い出費を自分でまかないたいって気持ちと社会との接点としての在宅ワーク。

 

家族・自分の時間を大切にできなくてはなんの意味も無い。

 

娘は私のことが大好きで、一番に認めてくれる存在・・・すっかりそれに甘えて「遊んでー」にも「後でね」って答えてしまうことが多かった近頃。自分のことも後回しで、遊ぶ時間があるなら仕事したいって思ってしまう独身時代のクセが再発。

 

もう一回、たいした仕事量でもありませんが・・・仕事とプライベートのバランス?よく考えるいいきっかけになりました。

在宅だと、この区切りを付けるのは結構難しい。ずるずる仕事してしまう。時間があればつい仕事してしまう。

そして、認められめられなかった時、すねて全く仕事をしなくなるw

 

台無しですね・・・モチベーションなんて自分次第。

 

仕事は理不尽かつ報われないもの。よく頭にたたき込んで、仕事しよう。

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