FECKLESS-ぶれぶれ主婦webライター

娘の名言と子育て暮らしにまつわるいろいろ雑記。特に教育、子ども用品、在宅ワーク、双極性障害について書いてます。たまにゲスい

【娘名言】いつもそばにいてくれてありがとうね。

こんばんは。

RIKKAです。

娘メメ(仮名)が熱を出しました。

どうやら風邪のようです。

今日は結構暗いので、苦手な方は読まないで下さいw

当初、娘の今のコトバを書き残すブログでした

最近全然娘メメのこと書いてなかったけれど、よく考えたらこのブログはもともと娘の貴重な”今の言葉”を残しておこうと思って始めたものでした。

 

当たり前ですが陳腐な記事より娘の今しか言えない言葉のほうが大事です。

自分で言うのもなんですが、中には熱量のこもった記事もありますが、お粗末な記事もいっぱいあるのでそのうち厳選しておきます。(そのうち・・・やらないパターン)そして自分の娘の言葉は身内のことですから、日記帳に書けばいい話だと思うのですが、どうやら私はスマホとPCが好きなので、ブログにします。

 

やっと本題(実はここにたどり着くまでに1,500文字書いてて、余分なので消しましたw)

最近、言われて涙でた娘の言葉

いつもそばにいてくれてありがとうね

私が外に出たい欲求にかられているのが伝わってしまったのか、娘に言われて「ハッ」としました。娘は私のことをよく見てます。

早く大人になってママのことわかってあげたい

時々不安定になる私がどうしてこうなるのか、「頭の中に悪い虫がいる」といって説明しています。でも段々、こういうことがあるとこうなるというパターンが分かってきているようで、、、

「早く大人になってむずかしい言葉もわかるようになって、ママのことをわかってあげたい」って言われたときには、嬉しいのか悲しいのか5歳の子にこんな思いさせていいのかと反省してまた泣いてしまったり。。。

そして保育園でも面倒見のいいお姉さんをしているメメを見ると『早く大人にさせてしまっている母親』である自分が憎らしくて、先生に相談すると「大丈夫だよ。メメちゃんはママのとこ選んで来たんだから」って言ってくれたりして、気休めですがありがたいです。

ママがつかれたときは、一緒にいいこと考ようね

ふと、涙がこぼれてしまったとき「どうしたの?つかれたの?」とメメが私に聞いてくれました。旦那さんは仕事の関係で殆ど家にいないので・・・

「パパと話したい?」って。うなずくと、

「じゃあ代わりにばあばは?じいじは?」どちらにも首を振ると

「じゃぁメメしかいないね、ママが疲れた時は一緒にいいこと考えようね」って言ってくれました。

「ありがとう」って言って、抱きしめるしかできませんでした。

頭の中ではどこでそんなこと覚えてくるんだろう・・・と思いながらも、その言葉を言わせてるなんて、とつい自責の念が・・・どっちが母親なのか分からないくらいです。

三人でいると楽しいね

旦那さんは外へ連れ出すのが好きです。私は1人で過ごしたり、家で過ごすのが好きです。だから私はお留守番をして娘をよく遊びにつれてってくれます。だから私と3人で何かをするのが少ないです。外食くらい。だから、ちょっと一緒に3人でお家でアクロバティックな遊びをしたりするだけで「3人でいると楽しいね」と言ってくれます。

ネガティブな私は、「ごめん、いつも2人にさせて」と心の中で思っちゃうんですけど、これが娘の本心なんだろうなって思うと泣けてきます。

メメは大丈夫だよ、ママはそばにいてくれるだけでいいんだよ

外出が出来ず公園にも連れて行ってあげられず、家でも何か一緒に遊ぶこともできなくて寝てばかりの時「こんな何にも出来ないお母さんでごめんね」というと、「メメは大丈夫だよ!ママはそばにいてくれるだけでいいんだよ、時々絵とか持ってくるけどいい?」だって。

『すごい気を遣わせてる...遣ってくれる...5歳児に何させてるんだ』って反省しながらも、こういうことが言える思いやりのある子になったんだって思うようにしています。

 

それに、私がまた自分自身を責めることをメメは望んでないし、悪循環なので断ち切ろうとしています。

娘の子どもらしさを受け止める器が欲しい

今日書いたのは、大人っぽい言葉ばかり。もっと娘の子どもらしさを受け止める器が欲しいです。でも、その辺はわたしより娘のほうがよくわかっていて、私の体調や精神状態が良いときはすごい甘えてくれます。

 

週末婚のような私たち家族は、旦那さんが帰ってくると嬉しくてしょうがありません。旦那さんは娘と遊ぶのが上手で、私をなだめるのも上手です。いつかもっと一緒にいたいな。大きくなってからなのかな・・・

 

こんな不安定な母親、まずいのはわかってるから早く安定して、みんなを安心させたいって思います。

 

娘の未来がきらきら輝きますように。