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FECKLESS-ぶれぶれ主婦webライター

娘の名言と子育て暮らしにまつわるいろいろ雑記。特に教育、子ども用品、在宅ワーク、双極性障害について書いてます。たまにゲスい

夫婦関係修復の難しさ・・・うちはうち。他人は他人なんだけど

夫婦関係がうまくいかない問題をいろんな角度で考えた

ladies!

お盆ということで、地元に幼馴染みが帰ってきました。定例の年1~2回しかない夜の「女子会」ならぬ「飲み会」をしてきました。

今年はちょっとおしゃれなビアガーデンで滝をバックに大声で話しまくりました。

滝の音がなかったら、ホント訊かれたくないくらいうるさい人たちだったと思います。

 

そこで話題となったのが、「夫婦関係がうまくいく方法」「家族が幸せになる方法」「子どもを作るのは親のエゴか?」と。すんごく長くなりそうなので、今回は「夫婦関係がうまくいく方法」をメインに書きたいと思います。

 

とりあえず登場人物紹介。

A美の場合

Woman

サバサバ系の4人の子持ちで正社員

早くして結婚と同時に妊娠のため、仕事のキャリアを積むのと平行して育児を行ったため、結果として仕事に『調和と愛嬌と持ち前の賢さ』で今の会社でうまくやってる。

大家庭みんなで行動するのが大好きで、友達同士のような関係性の旦那さんがいる。

しかし問題点は、「旦那さんが自分を愛していないこと」と思っているところ。

B子の場合

Heels

セクシーで高学歴だが、たたき上げで最速出世した女部長。

頭の回転が速いため、どんな相手にも負けない自信と実績あり。立ちはだかるものはすべて倒してきた強い女子。ネイル服飾費遊び代などお金がかかるが、男に頼ろうとは全く思わない、自分で稼ぐタイプ。

ただし男の趣味がおかしいのは自覚済み。仕事でどSなためか、バカっぽい亭主関白男性を可愛いと感じる傾向があり、そういう男の人を立てながら追いかけるのが好き。

手に入ったら飽きるハンタータイプ。(さんざん言われて自覚している)

そのためバツイチ。ただいま事実婚中。子どもなし。

一番の悩みは「子どもがほしい」

R香の場合

★LADY

女友達に対しては事なかれ主義の、のんびり系。

在宅ワーカー兼主婦、少し前までどっっぷり専業主婦。

以前は専門職だったけど思ったほど仕事に興味がなく、結婚して子ども産んだら専門用語すら忘れてしまうほぼほぼ記憶喪失

男の人にミステリアスさを求めるため数々の失敗をしてきたが、奇跡的に結婚相手が『変人なのに良い人、そして経済的安定』という離れ技を持っていたため、現在結婚生活にはほとんど不満はない。

一番の悩みは「無口な旦那さんと二人でいっぱいお話ししたい」

A美が「愛されたい」と口火を切った

飲んで飲んで飲みまくったら普段強気の

A美が「あいつ(旦那サン)から愛されたい」

と言い始めた。ぎょっとしたのも束の間、弾丸のように

B子「旦那さんめちゃA美に合ってるじゃん。どこがいけないの?すごくお似合い」

A美「あいつは私じゃなくても良かったんだって、ただ次につきあう子と結婚するって決めてたから、結婚しただけで、10年以上そう言われ続けてきたもん」

B子「それはA美だからだよ。4人も子ども作るのもそうだし。旦那さんは甘えてるんだよ」

R香「あれだけ、笑いのツボが合う人いないでしょ?」

A美「だからだよ。価値観が同じという一点が私夫婦を繋ぐものだから、少しのずれでもいやになるし、私がいやになったらあいつは『おまえ次第』って判断を投げてくる。それってずるくない?」

B子R香「男の人ってだいたいそうじゃない?」

・・・・

 

B子「夫婦って真逆か一緒っていうほうが、長く続くって言うよね」

A美「うちは完全に一緒」

B子R香「真逆だね」

 

男性は基本、自分で決めるのが好きなようで人に判断を任せる

Man

私たち3人が我が強いからかもしれないけれど、真逆タイプと一緒タイプの男性と結婚(1人事実婚中ですが)していても、「女性次第でおれはどうとでもなる」的態度をとるのは一致していました。

 

もともと亭主関白タイプのB子の彼は、本当はずっと一緒に居てほしいけれど今までモテてきたけど1人で来たのもあるし「自信がないため」そういう発言をするそう。

A美の旦那さんに関しては、一緒になった時期は早すぎて価値観を共有するのが当たり前だからそこにズレが生じてる今A美が「もういやだ」といったらthe end=離婚。

R香の旦那さんは完全に「成り行き任せ」タイプで本当に大事に思っているからこそ、彼女が(ってあたしだけどw)が本気で決めたことなら受け入れるしかないと考えている節がある。

 

話を戻すと。

自分が折れていると思っていても、端から見たら全然折れてない

A美の夫婦関係の修復の難しさは、A美も相当頑張っていると思うけど「折れていると思っているようで折れていないこと。」

他人にとやかく言われなくてもわかっているつもりだから、聞き入れられない部分なんだけど。

それは皆それぞれにあって、夫婦関係の修復の難しさは”自分”も変わらなきゃいけないし、タイミングもあるし”旦那さん”も歩み寄ってきた時にしか、自分がいい方向に行けたと思えないんだなっと痛感。

 

ただここの場合、旦那さんがA美に対して「好きだよ」って言えば済む話でもあるんだけど。それが言えない旦那さんだからお互い毎日臨戦態勢。

 

うちにはうちの事情があるし、他人は他人なんだけど。

幼馴染みとしては、みんなに幸せになってもらいたいからお互いがんがん言い合う訳で、この日はこの話題だけでも3時間は話しました。

で結局のところ、3人で「あー○○だったらうまいいくのに」という落としどころを見つけました。

聞き流す能力がとにかく必要

仕事や友人関係では大人になってこれば、ある程度「聞き流す能力」って備わってくると思いますが、私や2人に欠けているのは大事なパートナーの”たまたまでちゃったネガティブな言葉”の端に反応しない能力だと。

大事な人の余計な一言を聞き流す能力を、自分をプラスに持って行くために戦略的に持って行くのがベター。

 

ベストはまだみつかってません。

だれか教えて!

 

察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方

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